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  • 【ダイヤをより身近に】ラボグロウンダイヤモンドとは?天然モノとの違いや価格差について解説。 2025-03-30
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【ダイヤをより身近に】ラボグロウンダイヤモンドとは?天然モノとの違いや価格差について解説。

【ダイヤをより身近に】ラボグロウンダイヤモンドとは?天然モノとの違いや価格差について解説。

ラボグロウンダイヤモンドとは

ラボグロウンダイヤモンド( Lab-Grown-Diamond)とは、その名の通りラボ(研究所)で育つダイヤモンドのことを指します。

通常のダイヤモンドが生成される環境を研究所で再現しているため、天然のダイヤモンドと同じ炭素でできていて、化学・物理・光学の特性において、天然のものと変わりません。

またその美しい輝きは、光を当てたときの輝き方も自然のダイヤモンドと遜色なし。

 

その美しさの裏にダイヤモンドの採掘については、環境破壊や資源をめぐる紛争など、従来よりさまざまな問題がありました。

対してラボグロウンダイヤモンドは、特性的には品質は本物と変わらず、採掘を必要としないため、環境への負荷が少なくサステナブル。

さらに紛争の原因にもならないのでエシカル。

 

アメリカのジュエリー市場ではすでに、ラボグロウンダイヤモンドのシェアが半分近くになっており、天然のダイヤモンドに代わる選択肢として注目されています。

 

ラボグロウンダイヤモンドは2%の奇跡の輝き

市場に出回る天然ダイヤモンドの割合は、窒素を不純物として含むⅠ型が98%、窒素を不純物として含まないⅡ型が2%です。

Ⅰ型は、不純物によって黄色や茶色などの色を持つことがほとんど。

 

一方、無色透明の輝きと美しさを持つⅡ型は、まさに奇跡の2%と呼ばれるほど希少です。

ラボグロウンダイヤモンドは、Ⅱ型のダイヤモンドを人工的に生成したものであり、天然のものとまったく同じ品質を持っています。

さらに当店では、D(カラー)、VS1以上(クラリティー)、EXCELLENT(カット)の最高級品を使用。

 

ラボ(研究所)で育てられたダイヤモンドなので、天然のダイヤモンドに比べて手に入れやすい価格でのご提供が可能です。

 

エシカルジュエリーなラボグロウンダイヤモンド

ラボグロウンダイヤモンドは、自然のダイヤモンドと同じ構造を持ちながら、より持続可能で環境に優しい選択肢として注目されています。

そのため、最近ではエシカルなジュエリーとしても人気に。

 

採掘から製造、販売までの過程で、人権や労働環境に配慮し、環境に与える影響を最小限に抑えるよう努めています。

エシカルジュエリーは、見た目の美しさだけでなく、社会的な責任も考慮したいと考える人々に支持されています。

 

本物のダイヤモンドを実現

ラボグロウンダイヤモンドは、通常のダイヤモンドが生成される環境を再現し、ラボ(研究所)で育てて作られているため、

特性としては自然のダイヤモンドと変わらないといえます。

 

またプロの鑑定士でも見分けることは困難で、専門の分析をしなければわかりません。

実際に本物のダイヤモンドであることが科学的にも証明されており、技術の進歩により実現した産物といえます。

 

ラボグロウンダイヤモンドでダイヤがより身近に

今後も天然ダイヤモンドはその希少性や美しい輝きで愛されていくのは変わらず、ダイヤモンドという高価なものがラボグロウンでエシカルに実現されたことで、天然モノとはまた違う良さが多くの人に愛されていくことでしょう。