永遠を
Infinity Edge
「永遠の輝きに、意志というエッセンスを」
“Infinity Edge(インフィニティ エッジ)” は、永遠を象徴する宝石の輝き(Infinity)と、その光を静かに際立たせる端正なライン(Edge)から名付けられたコレクション。
引っ掛かりのないミニマルなフォルムと、男女問わず馴染むジェンダーレスな色気を備え、日常の相棒にも、大切な決断の日にも寄り添うシリーズです。
Stone Story
石のかたちに宿る「意志」
Infinity Edgeの始まりは、“石のかたちが持つ意味” にありました。
オーナー自身が、気持ちや状況に合わせて形を選んでいた体験がデザインの源に。
- ラウンド(丸)…「物ごとを丸く収めたい日
- スクエア(四角)…「白黒つけたい日」「勝負をかけたい場面」
特にバケットカットは、 カット面の少なさゆえに生まれる“控えめなのに揺るぎない輝き”が魅力。
その光は細く鋭く伸び、迷いを断ち切るような静かな強さを宿します。
Creation Story
構築美が導く「石が主役」の造形
Infinity Edge のすべてのデザインは、宝石をいかに美しく浮かび上がらせるかを軸に構築されています。
- 印台を一段高く設定し、石が静かに浮かび上がるよう仕立てた Signet。
- 艶を抑え、“本質は内側にある” という美意識を形にした Matte。
- 石の意志ある表情を、凛とした直線で包み込む Frame。
どのモデルも主役は 宝石そのもの。
その輝きを損なわず、最も美しい状態で引き立てるために研ぎ澄まされた造形です。